ブログを始めたきっかけ

私が記事を書き始めたきっかけは、私と同じように悩んでいる人の背中を少しでも押したという気持ちを持ったからです。

私は、両親に蝶よ花よと育てられてきました。そのおかげで自分のことはお姫様だと勘違いして幼稚園に通っていました。

家ではあんなにチヤホヤされるのに幼稚園につくとお姫様は別の誰かになっていることに違和感を感じつつ、その違和感には気づかないふりをしていました。

ある時、習い事のピアノの発表会で私は自分より可愛い人は沢山いるってことを知ってしまいショックを受けます。

ドレスやメイクで着飾って主役級の勢いで気合入れたのに他の子はもっと気合入ってるしなんせ顔が可愛い。それから私は自信がどんどんなくなっていき、今までの思考が恥ずかしくなり大人しく生きていこうとを決意しました。

小中はスクールカーストでいうと最下層にいたんじゃないかってレベル。いわゆる陰キャってやつ。笑

スクールカーストってなんであんなに恐ろしいんですかね。陽キャは陰キャのこと基本的に馬鹿にしてますからね。(偏見かもだけど

この時の私は、自分に自信がないし勇気が持てずに何かと言い訳をして物事を諦める癖(この服かわいい。けど私には似合わないかな)(友達がかっこいい男の子紹介してくれるって言ってたけど私可愛くないし上手くいかないだろうな。断ろ。)がついてしまいます。

でも、それだと現状維持もできずにどんどん女として落ちぶれていくんじゃないかって考えるようになり、中2の時に「これじゃ負のループだ。抜け出そう。」と決意しました。

無知だった私は可愛くてモテモテな友人に頼りました。とにかくその友人を真似て可愛い女の子を目指します。

高校生になるとその友人は女磨きの手段だけじゃなくいろんな遊びも教えてくれました。(夜遊びがメイン)その子的に「男できれば綺麗になるよ!」って考えだったから出会いの多い場所に連れていかれることが多かった。

可愛い友人の横にいるのは本当にしんどくて、周りの人は友人にばかり目がいくし、私のことは見えてないんじゃないかと思う飲み会も少なくなかった。たまたまチヤホヤされたって取り繕って出来上がった偽りの自分を褒められても何も嬉しくなかった。

その時に世間は可愛くなくて中身のない薄っぺらな子にすごく厳しいと改めて痛感したし私は普通に戦っても無理だと悟ってしまいました。

友人みたいにキラキラしてモテなくていいから自分のポテンシャルを信じて内面も外見も美しくなりたい。自己満足と思われていいから自分なりに変わろうと心入れ替えて輝いてやろー!って。

今までは人に頼って、人の真似して、興味の出ない流行までをチェックして追っていこうと思っていたけどそれが自信に繋がったかと言われるとYESとは言い難かったんです。それまでいろいろ教えてくれた友人には申し訳ないけど。笑

世界には2対6対2の法則があらゆる所で当てはまると言われています。よく例として挙げられるのが会社は上位2割が優秀な社員、中位6割が平凡的な社員、下位2割が怠けてしまう社員で成り立っているということ。

これって自分にも当てはまるんじゃないかと思いました。

知り合いの2割は何しても好きでいてくれる。6割は私の行動に興味がない(場合によっては好きにも嫌いにもなる)。2割は何をしても嫌う。

私は今、何をしても嫌われる2割の人からの意見をすごく気にしているのかもしれない。それってすごくもったいないかも。

どんなに気を使ったって無駄。それなら自分勝手に好きなことして認めてくれる人とだけ仲良くすればいいやという考えになりました。

それからは今まで無理していたものは全部辞めて、自分なりにコンプレックスとしっかり向き合って改善方法をひたすら探し、できることからはじめました。

好き勝手やっているせいかわからないが、いきいきとしだし自然と少しずつ自信もついてくるようになります。自信がつくことで社交的になって出会いが増えます。

私はまだまだ未熟だし、きっと改善点はたくさんあると思います。コンプレックスやトラウマを全て分かり合うのは難しいけど、同じように何かしらの形で女として自信がなくなってしまった方や単純に自分磨きしたいという方に向けて何か少しでも勇気が出てくるようなものを発信できたらいいなと思います。

私は2年間水商売をやっていました。「自信がないのに水商売?」と思い方もいると思うのですが水商売を始める子がみんなキラキラした生活に憧れて働いているというわけではせん。家庭の事情や学費を稼ぐため、中にはブランドのバックが欲しいという理由もあればホストで遊ぶためなど理由は何百通りもあります。私は人よりお金持ちになって何かのno.1

になってみたいという幼稚過ぎる理由で始めました。負けず嫌いの性格なので本気で働いていたと自信を持って言えます。そこであったお話や接客テクも今後紹介していきます。

ここ2.3年くらいでやってきた私なりの自分磨きの経験や知識を元に同じように自分の美を追求したいと考えている読者の方々といろんなことを共有し、読者の方々のやる気を出すきっかけになれればと思ったからブログを書き始めました。